闇祓い
共闘においては、一番緊張感のある職業です。
三つの職の中で一番スタミナが削られやすく、また、自分の集中力をどこに使うのか、という判断を求められます。
呪文と呪い
; 衰弱の呪い
: 敵のパワー(ダメージ量)を減少させる。必要集中力1
; コウモリ鼻糞の呪い
: アリーナで、敵に少量の固定ダメージを与える。必要集中力0、再使用まで5秒
; 集中力の呪文
: 他の魔法使いに集中力を1ずつ渡す。必要集中力0
; 混乱の呪い
: スキルを持っている敵のスキル効果を減殺させる。必要集中力1
『集中力の呪文』で教授に集中力を回すことにより、自分の防御を補ってもらうことや、与えるダメージを増やして攻撃を受ける回数自体を減らすことができます。『勇敢の呪文』を唱えて弱体化した学者の集中力を補うことも可能です。一方、ソロプレイと同じように自分で呪いを掛け、敵との戦いを有利に進めることもできます。
『衰弱の呪い』は、敵の攻撃を減殺する効果があるため、攻撃回数が多いほど効果が上がることになります。スタミナの多い敵を優先して使うといいでしょう。
注意すべきなのが、『混乱の呪い』です。説明からはわかりにくいのですが、この呪いは『防御的』や『回避的』『知的』のスキルを持っている敵にしか効果がなく、それ以外の敵に掛けてもその敵の防御やダメージが減るわけではありません。
効果があるのは以下のような敵です。
* 闇の魔法使い(防御的、知的)
* エルクリング(回避的)
* ピクシー(回避的)
* 狼人間(防御的、知的)
なお、これらの呪いは、教授のステータスを上昇させる効果があります。教授が最大まで強くなるには、一つの敵に対して3つの呪いを同時に掛ける必要があります。ばらばらに呪うよりも重ねる方が強いことがあるので、出現している敵や味方の様子を見比べて行動を選んでください。
その他のスキル
敵を初めて攻撃するときに限り、クリティカルの確率や効果が高まる特性を持っています。これを活用して、アリーナに出現している敵を一度だけ殴って抜ける、という戦法も有効です。
ただし、自分の攻撃だけをして抜けてしまうと、次に交代したプレイヤーがその分の反撃を受けることになります。対面の共闘などで了解が取れていればよいですが、そうでない場合はきちんと反撃を受けてから戻るように心がけましょう。
また、スタミナが50%を切った敵に対してやや能力が上がる特性があります。学者や教授が闇の力を持つ敵を削っている場合、とどめが近くなったら戦闘から抜け、闇祓いに後を託すことも効率的です。
闇の力との戦い
それぞれの職業は得意な敵との戦いがさらに有利になるスキルを持っています。闇祓いの場合、特に死喰い人に対するクリティカルの発生率はめざましいものです。できるだけ死喰い人は闇祓いに回すといいでしょう。